通学路だから必要とされる抜根作業による効果

通学路の安全を脅かす草木や庭木の対策 通学路の安全を脅かす草木や庭木の対策

抜根で通学路の安全が保たれる~木の成長を止める工夫~

草取りだけではなく、通学路に植えられている植木を抜根する事で、看板などが見えやすくなり、歩く際にも邪魔にならず、子供たちの安全を保つ事に繋がるのです。

伐採後に木が生えるスピード

植木が大きくなりすぎて、剪定だけでは賄えなくなってしまった場合には、伐採が必要になります。ですが、伐採をしたからといって成長が止まるわけではありません。ツツジなどは1年で10センチ程度伸びる事になりますが、イチョウやハナミズキは1年で50センチ程度成長します。桜やユーカリなどの成長が早い木の場合は1年で100センチ程度成長します。なので、成長するのを止めたい場合には、抜根が必要になってくるのです。

初めての抜根作業

抜根作業の進め方について教えて下さい。
抜根作業を業者に頼む場合には、重機を使って作業を進めていきます。抜根するのに邪魔にならないよう、枝を予め落としていきます。その後、倒れる位置などを確認しながら慎重に幹を伐採してきます。そして、最後に抜根作業です。大きな木の場合は、根切りなどもする必要があります。クレーンを使用すると、パワーがあるので抜根も短時間で終了します。
抜根後は確実に木が生えなくなるのですか?
抜根は、伐採や剪定とは違い根っこから抜いてしまうため、もう木が生えてくる心配はありません。ですから、通学路が綺麗になる事はもちろん、視界が開けて広くなり安全性にも優れてきます。その他にも、毛虫や蜂などの害虫が発生しにくくなるので、子供たちをありとあらゆる危険から守る事が出来るでしょう。

抜根を依頼する場合のポイント

抜根は、木や根が小さいのであれば、自分でも行なえます。しかし、大きい木の場合は自分ではとても危険なため出来ませんので、専門の業者に依頼する事になります。費用は、3メートル以内であれば1万円程度の金額で行なう事が出来ます。ですが、住宅の基礎に根っこが触れている場合や、水道管のパイプと根っこが接触している場合には破損してしまう心配もあるので、重機を使わずに手作業で進めていく事になります。そうすると、費用も高くなってしまうのです。費用や、抜根できるか否かは、必ず予め確認するようにしましょう。

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