通学路を綺麗にするために必要な剪定と抜根は同時に行なおう

通学路の安全を脅かす草木や庭木の対策 通学路の安全を脅かす草木や庭木の対策

木の剪定を業者に依頼する~通学路が明るくなるまで~

明るい通学路にするには、生い茂る木の葉の手入れは欠かせません。そこで、剪定は専門業者に依頼してみましょう。

木の剪定と伐採は同時並行が吉

剪定を業者へ依頼するなら、同時に伐採も依頼すると良いでしょう。成長しすぎた木は敷地外にはみ出し、通行を妨害していたり、日陰になっていたりする場合があり、さらに自力での伐採も困難です。業者では基本的に伐採や草取りも行なっています。それぞれ依頼するよりも効率が良いため、伐採も同時並行可能か相談してみましょう。

業者へ依頼する手順

相談・見積もり

業者へ相談すると、まずは無料見積りが行なわれます。見積りは現地訪問で確認を行ない、そこから作業の費用を算出します。もし、見積り金額に同意できないとしても、キャンセル料は基本的に発生しません。そのため、気軽に相談してみましょう。

現地調査

業者への申し込みはネットや電話から可能です。正確な見積りを出すためには、現地調査が欠かせません。調査日予定日に現地で作業箇所を細かくチェックし、そして見積りを提示します。ただ、内容によっては後日見積りが提示される場合もあります。

剪定・伐採作業

現地調査と見積りに同意があれば、当日、または後日に剪定作業の開始です。剪定や伐採では業者が、必要であればクレーンなどを使い、安全を確保しながら作業を行ないます。なお、切り落とした枝の片付けなども業者の仕事です。

学校側の負担を減らす方法

ハチの巣

通学路を明るくするには、剪定や伐採が効果的です。しかし、木の成長はとても早いため、手入れをしてもすぐに生えてしまいます。なので、伐採をしたら同時に抜根も行ないましょう。根が成長を続けると地面に隆起を起こし、子どもが躓いて怪我をする危険性があります。さらにシロアリや蜂の巣となり、学校の老朽化や児童、教師たちの怪我などに繋がる可能性もあるのです。深い根の根抜は難しいので、業者に根抜対応もあるか確認しておきましょう。

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